本日のブログでは、弊社の活動について、ご報告をさせていただきます。

来月4月1日付で、シーネクスト・パートナーズ株式会社から、ベリタス株式会社へと商号を変更をいたします。

VERITAS = ベリタス とは、ラテン語で「真理」を意味します。

ベリタス株式会社と商号を変更する目的は、弊社の運営するプロフェッショナル英語プログラム「VERITAS English(ベリタスイングリッシュ)」へ経営資源を注力し、日本一の英語プログラムを創るという目標に向けて、一層のアクセルを踏むためです。

本プログラムをVERITAS(ベリタス)と名付けた理由は、日本人ビジネスパーソンの英語力向上を支援する、「嘘偽りのない」、「真」の意味で最大限の成果を生み出すプログラムを創る、というビジョンからです。

私は、学生時代および社会人になってから大学院へ私費留学する以前に、複数の英語スクールに通った経験があります。

過去に、多くの英語スクールに通った実体験と、留学前後の私自身の自己学習、グローバルビジネスの場での日本人ビジネスパーソンとして直面した課題および成功体験を踏まえて、現在のVERITAS(ベリタス)のプログラムの原型を立ち上げたのが、今から7年程前のことです。

その後、VERITAS(ベリタス)を受講された受講者の皆さん、卒業生の方々の苦労と多大な努力、そして、皆さんが手にした成功体験を反映しながら、プログラムは、毎週のように進化をしてきました。

日本の英語スクール業界は、大きく分けて2つのプレーヤーに分類することができます。
1つ目は、日常英会話力を高める、英会話スクール。
2つ目は、TOEICやTOEFLなどのテストスコアを効率的にアップさせる、テスト対策スクール。

昨今では、パーソナルコーチングスクールという、インテンシブなプログラムを運営する企業が増え、私たち日本人ビジネスパーソンの英語習得をサポートする環境は、以前にも増して整いつつあります。

一方で、依然として、日本人ビジネスパーソンが、グローバルな舞台で、世界と戦うための英語力の習得をサポートするプログラムは、VERITAS(ベリタス)以外に存在しないと自負しています。

それは、従来型の日常英会話力をアップさせるアプローチや、テストスコアを短期間でアップさせる対策では、実際のグローバルビジネスの場で通用する、「真」の意味での力は身につかないからです。


VERITAS (ベリタス)の目指す日本人ビジネスパーソンの像とは、
以下の4つの点に集約されます。

1)明確な自分の意見を
2)論理的に
3)堂々と
4)シンプルな表現で
伝えること

上級者になればなるほど、この4つのポイントの重要性を実感されるようになります。
事実、VERITAS(ベリタス)プログラムが、海外経験の豊富な方や、留学経験者などにも、支持される理由は、このためです。

また、逆に言えば、初中級者も、早い段階から、この4つの要素をしっかりと見据えて、英語力向上に取り組むことが大切です。

私たち日本人ビジネスパーソンは、ノンネイティブスピーカーである以上、英語が「ぺらぺら」になることはありません。「ぺらぺら」を目指さず、上記の4点を強化していくべきというのが、VERITAS(ベリタス)の理念です。

むしろグローバルビジネスの場で大切なことは、何より、自分の意見をしっかりと持つことです。
そして、それを論理的に、堂々と伝えること。その際、できるだけ簡潔かつシンプルな表現を使うこと。

今後も、改めて、上記のビジョンの実現に向けて、アクセルを全開に踏んでいきます。

引き続きのご指導、ご支援をよろしくお願いいたします。

ベリタス株式会社
代表取締役  戸塚隆将